和田一浩のボーイズラブ小説一覧

  • HAPPY MUSIC 和田一浩 ボーイズラブ文庫
    伊央はバスタオル一枚でベッドの上に腰をかけてテレビをみている咲輝に、おずおずと声をかけた。「愛瀬が、欲しい。……意味はわかりますね」。いったいどうしてしまったんだろう、俺の身体は。「……さすがに私が選んだ男だけのことはあるな。ハルキ・カゲヤマ」。
  • Private Hearts 和田一浩 ボーイズラブ文庫
    「駄目」。次が、最も皆が待ちかまえている場面なので、笑いはすぐに収まり、場内は静まりかえる。
  • TOKIO ザ・ライド 和田一浩 BL小説
    筋肉に沿ってくすぐるように指先で何度も撫でられると、これから起こることを身体が勝手に思い出し、余計に全身が|強張《こわば》ってしまう。何かを考える間もなくその行為に巻き込まれ、俺は目の前の男にすがりついていた。
  • 夏王 和田一浩 少年愛小説
    首筋に、縄目のような擦れた痕(あと)が見えた。逃げるなんてもってのほかだと寿に忠告されていたのに、華南はそれをすっかり忘れていた。明日も大学はない。
  • 花嫁は厄年ッ! 和田一浩 BLコミック
    ほたるの身体を布の上からそっと撫でる。二階堂は勝手なことを口にして、皇の唇を指の腹でたどった。驚愕したのもほんの一瞬。七星の反応をいちいち試すようなそれは、ひどくやさしくて、だから抵抗もなく呑み込んでしまう。
  • Wonderful Life 和田一浩 ボーイズラブ文庫
    目の前にいる男は、彼の知っているハーコンではなかった。素直に目を伏せると、また生暖かくてふにゃっとしたものが唇に合わせられた。不機嫌な声で問われ、仕方なく視線を絡ませた。ユースフは数センチ開いていた空間を一気に詰めて、ほたるに身体を密着させた。
  • 青イナ 和田一浩 少年愛小説
    彼に本当に抱かれてみたかった。「随分大胆だな」。「今度の休みにという意味だ。おまえ春休みの最後にオレを放って寝ただろう。オレはあれをかなり根に持っている」。いつも一分の隙もない服装をしている根室とも思えない。
  • 田中。 和田一浩 少年愛小説
    司野の指先に体温を奪われ、そこだけ冷たい筋が残るような気がした。「へぇ…じゃ、風呂(ふろ)上がりに寒い格好させたせい?」。「海月……今日、泊まってもええか?」。彼が俺を置いて部屋を出てゆく。
  • 白夜の女騎士 和田一浩 BLコミック
    化物は、引き剥がすまでもなく、ハーコンの肉を喰い千切って、どさりと地面に落ちた。口の中を蹂躙する舌と同じ動きで、司野の指は僕の熱い内壁を撫で、突き、引っ掻く。
  • 山口達也 TOKIO WALKER 和田一浩 少年愛小説
    「桐谷さん、好きです…」。「直くん、大丈夫。これはね、ひとりエッチの延長みたいなものなんだよ」。「なんで…」。「おまえ、言ってることとやってることが、あべこべだろう?」。「……ん……くすぐったいよ」。
  • Dear My Friends 和田一浩 ボーイズラブ文庫
    「長く待ったか?」。ただふいにそうしたくなって、俺は眠っている彼の唇に自分の唇を押し当てた。こぼれる声を抑えるのは不可能だ。捻じ込むような強引さですべり込んできた舌も熱い。
  • 赤亀 和田一浩 ボーイズラブ文庫
    覆い被さってくる細身だけれど鞭のように強靱な身体には、ずっしりした重みがある。責めるみたいに低く囁かれ、何か熱いものが下りてきて薫の息を塞ぐ。闇が総てを覆っている。「そーだよなぁ。英俊ってそーゆー奴だもんな」。
  • タッキーの滝沢電波城 和田一浩 少年愛小説
    「……キドゥか。どうした?王を見つけたのか?」。黙ったまま、青山は光の強い目で睨むように見つめ返してくる。楢崎はやめようとはせずに、渚の皮膚に赤い跡をつけていく。自分も大学を卒業したら当たり前のように就職する。
  • マイボス・マイヒーロー 和田一浩 少年愛小説
    「そんなん、彼女とは別もんや。せっかく女の子から誘ってくれてんのに、断るなんてめちゃ失礼やんか。そんな鬼のようなことは俺にはでけへん」。「サイファ!大丈夫か……」。知らなかったこととはいえ、紅仁のベッドでぐっすり眠りこけていたのは麻尋のほうだ。
  • 仮面レンアイダー 和田一浩 BL小説
    じわじわっと首から上が熱くなる。夏波は、吐息をつきながら教科書を胸に抱える。もう小篠の中で游は、大事な弟ではなくなったのだろうか。「……何、言って……」。―嘘《うそ》だろっ!なんでっ、キスなんかされなきゃいけないんだ!「ン……ンー……」。
  • ファイトクラブ 和田一浩 少年愛小説
    「逃げるな」。艶然と、悠然と、燦然とほほえんでシャルルはひと思いに俺に口づけした。元浦はため息をつくと、俺の目を見つめた。決定的な動かぬ証拠といえたが、それを言及するつもりはなかった。
  • 感謝=∞ 和田一浩 少年愛小説
    「っあ……ぁ…ぁ」。あっさりとそう言い、ウィルフレッドはしみじみとハルを見た。ひどく掠れたたどたどしい声が返ってくる。「え?ああ、F駅まで」。胸を上下させながら、先生が言った。
  • Slave Of Love 和田一浩 少年愛小説
    先に立って、開店準備も整った店の方へと歩きだす。酒を飲んでも顔色が変わらないので、どれくらい酔っているのか見当がつかない……。「レイズ」同様、俺のオフィスでデザインをしている。舌に残るビールを味わうように、絡まる舌。「幸太郎さんの色に染めあげて」。
  • RUSH OF LIGHT 和田一浩 少年愛小説
    「雪貴」。「あ?」。「お前、ホントに馬鹿だろ。ったく、元旦からわざわざプールつきのラブホの部屋を予約する奴なんて、初めて見たよ。無駄遣いしやがって」。「俺、咄嗟に庇っちまったけど、ホントはそうしなかったほうがよかったかもな」。
  • トラジ・ハイジ 和田一浩 BL小説
    熱い舌が吸いついてきて、身動きの取れない友孝はビクッと身体を震わせた。「な〜にをえっらそーに。誰がおまえなんかに教えるか、バ〜カ」。

和田一浩の詳細は、各個別ページにあります。和田一浩についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から和田一浩の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


飯島とトオルが一緒に暮らしだしてから、初めて二人で迎える夏。しかし、その休みはスケジュールが合わないために、共に過ごすことができなかった。ロイスたちに誘われ、気晴らしにトオルと夏祭りに出かけた飯島は、そこで偶然会った兄から、実家で催されるパーティーに誘われる。断りきれずに渋々ながら出席した飯島だが、母・芙貴子から身内以外の女性がパーティーに来ていることを知らされて……。

タイトル:終わらない週末プライベート・コール
著 者 名:有馬さつき
レーベル:アクア文庫
発 行 元:講談社

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和田一浩の最新関連情報

ところで、このごろ、和田一浩について興味を示すようになってきたのでなにかとブログを見てみるようになりました。これまでのところ和田一浩についてはそんなには興味なかったところもあったのですが、随分ネット上に記事があったりするものですね。和田一浩はたくさん探索されているようです。和田一浩についていくらか洗ってみましたら、和田一浩に関するサイトが出てきました。和田一浩に対して取り上げている一部を投稿しておきます。

和田一浩 最新ネット情報

スポーツビズ
TOP > アスリート&文化人紹介. 和田 一浩 / Kazuhiro Wada. 中日ドラゴンズ ... 白石康次郎 >> 竹下佳江 >> 中島裕之 >> 藤井かすみ >> 皆川賢太郎 >> 和田一浩 ...
http://www.sports-biz.co.jp/athlete/detail_wada.php

和田一浩
和田一浩. ポジション. 外野手. 生年月日. 1972年6月19日. 出身. 岐阜県岐阜市. 県岐阜商高-東北福祉大-神戸製鋼. 入団 ... 和田一浩. 捕手. 神戸製鋼. 5. 馬淵隆雄. 投手. 同朋大. 1999/10/6 自由契約 ...
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sasak/lions/players/wada.htm

和田一浩 - Wikipedia
和田一浩. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) ... 和田 一浩(わだ かずひろ、1972年6月19日 - )は、岐阜県出身の中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(外野手、2001年までは捕手登録) ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/和田一浩