江端郁己のボーイズラブ小説一覧

  • TKO 江端郁己 BL小説
    済まないという気持ちがいっぱいで、愛瀬は零一郎と目をあわせることができない。心底不思議そうに首をかしげる信長に、海月はあきらめた。「初めは痛かったけど、後は気持ちよかった……」。おそるおそる伸ばす手が、彼のズボンに到達する。
  • たきつば 江端郁己 BL小説
    海は思わず、うすく目を開ける。望は低い声で言った。僕は司野の首にしがみつき、何度も詫びた。バケットの氷が動き、シャンパンのボトルがずれたのだ。その隙をついて、先生の舌が口の中に入ってきたっ。「…………っ」。
  • 歌謡びんびんハウス 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「待ってるうちに冷えちまった。まずそうだから、俺も食ってねえ」。昨日まで見誤っていたものを、今日ちゃんと見据えただけのこと。母屋にいる事を思い出して、楊虎は母親を呼ぶ。
  • 「WISH」 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    際限なく殺到する化物を相手に、めまぐるしく立つ場所を変える。耳元で、司野の押し殺した囁き声が聞こえた。いつまで、こうしていられるのだろう、と。「俺さ、ずっと、桜井さんのこと、考えてた」。
  • Spirits!! 江端郁己 少年愛小説
    押さえ込まれてしまうと動けなくても当然だ。一瞬、芙由希は自分の身になにが起きたのかわからなかった。成の耳元にもう一つキスを落として、ゆっくりと手を動かす。「酔っているんですか?」。仁王立ちしたレオンは、無言のまま同じ体勢で篤を見据えている。
  • solitude 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    司野の指が、自在に僕の口の中を突いたり|撫《な》でたりする。「よかっ……」。レクリエーションのように、追いかけ回していたけど、結果として俺の根性が勝ったということだろうか。友孝を見下ろす長瀬は、飄々(ひょうひょう)とした口調で言い返してくる。
  • スマステ 江端郁己 少年愛小説
    ほんの一口飲まされただけなのに、早くも顔が|火照《ほて》って、胸がドキドキしてきた。先生がうめくたびに、締めつけてくるのだ。「なんだ。届かないのか?」。
  • 青春アミーゴ 江端郁己 BLコミック
    上級生までもが、休み時間になると、翔を一目見ようと教室に押しかけてきたのだ。予想もつかない事を次々とされて、大國は唖然として達美を見ていた。「逃げないでくれよ、トモ……」。目の前の男をギリギリ睨みつけて怒鳴るが、少しも堪えた様子はない。胸が痛い。
  • M.A.D. 江端郁己 少年愛小説
    「俺には、もう十分、酔っているように見えますが……」。「………」。「なんだよ急に」。ぜひお願いします、と頭を下げる寸前に気がついた。君が、こんなにも僕のことを思ってくれていたなんて、少しも知らなかったことを謝りたい。「えっ?」。
  • DREAM BOY 江端郁己 少年愛小説
    「そんなキス一つで強姦だなんて」。寝起きのせいでいつもよりきついスコットランド訛(なまり)でそう言って、ジェレミーは航洋を抱いていた腕を解いた。啓介の顔の近さに、和哉は心持ち体を引いた。「あったのかじゃねえだろ!」。
  • 嵐の技ありっ! 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    楢崎は楽しげに言って、渚の首筋にキスをする。「違う、違う!」。「欲しがってたでしょう、ロンジン」。唇を手でゴシゴシと擦る仕草が可愛くて、翔はクスリと笑う。
  • 鉄腕DASH 江端郁己 BL小説
    「俺、ぜーんぶ初めてだから、一から少しずつ教えてほしい」。「!?嶋田!?なに、して……!!」。「試しただけだ。……悪かったよ。もうしない」。長瀬にキスをされたら……頭の中に白く霞(かすみ)がかかったようになる。「あれっ?」。
  • 堂本剛の正直しんどい 江端郁己 BL小説
    連は京の顔を掴む手に力をこめた。「こら、俺のはそんなサイズじゃねーぞ。もっと……だ」。「――ちょっと緩いかな」。さよか、と言って、江南は篤臣の柔らかな癖毛を、宥めるように撫でる。
  • 田中。 江端郁己 BL小説
    自分も大学を卒業したら当たり前のように就職する。へそを曲げた貴一を宥めようと、三上も姿を現すに違いない。首を縮こめながら、航洋は小声で文句を言う。「俺が、佳也と一緒にいるのが嫌なのか?」。
  • 青春アミーゴ 江端郁己 BL小説
    京は困り顔で連を見る。「……ああ、でも、やっと喋ったな。ショックで口がきけなくなったのかと思って、心配した」。「俺も断る」。信じられない台詞を連発する龍之介を、雪貴はまるで手品のタネを知りたがる子供のような目で心底不思議そうに見つめる。
  • Happy Happy Greeting 江端郁己 BLコミック
    たとえどんなに香りを変えても、俺にはわかる。筋肉に沿ってくすぐるように指先で何度も撫でられると、これから起こることを身体が勝手に思い出し、余計に全身が|強張《こわば》ってしまう。司野は片手で、僕の頬をスルリと撫でた。
  • ユウキ 江端郁己 BLコミック
    「はーい。じゃ、また」。ウィルフレッドもまた、不思議な感動を覚えていた。「えっ!」。「ああ」。おそるおそる伸ばす手が、彼のズボンに到達する。「…………っ」。
  • おめで隊 江端郁己 BLコミック
    優しいキスが降りてくる。「これで冷やそう。そうすれば、あんたの手も少しはましになるだろうし、明日の朝は、コーン入りのオムレツが食えるよ」。「……箱根に行きましょうか」。今度は拳で胸や肩をたたかれた。
  • カッコつかないTonight 江端郁己 少年愛小説
    シーツの上に片腕をついて、じっと俺を見おろす。素直に目を伏せると、また生暖かくてふにゃっとしたものが唇に合わせられた。妙なことに感心していると、もう一度熱い吐息が下りてくる。彼の指は、ずっと外側から俺を煽り続けていた。
  • SHO BEAT 江端郁己 BLコミック
    「華南!」。「俺もこれから、遠慮なく幸太郎さんに触るからね」。低い声で呟き、サイファがむっくりと起き上がった。執拗な口づけに息苦しくなってきた。人の命を奪うということは、自分もそれだけの危険を背負うものなのかもしれない。

江端郁己の詳細は、各個別ページにあります。江端郁己についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から江端郁己の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


相馬二狼――通称J。金さえ積めば、どんなヤバイ仕事も引き受ける。女にメがない始末屋だ。そのJに久々の依頼が舞いこんだ。待っていたのは極上のオーラを纏った美青年、利根川。法外な報酬と引き替えに利根川が要求したものはなんと、始末屋Jの身体で――!?

タイトル:始末屋J
著 者 名:綺月陣
レーベル:講談社X文庫、 ホワイトハート
発 行 元:オークラ出版

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江端郁己の最新関連情報

ところで、近頃、江端郁己について関心を示すようになってきたので何のかんのインターネットを閲覧してみるようになりました。今までは江端郁己に対してよく興味なかったところがございましたがなかなかインターネットに情報があったりするものですね。江端郁己はいっぱいサーチされているように思われます。江端郁己に関してちょっと検索してみたところ、江端郁己関連の記事が山盛りあります。江端郁己に対して記述されているものの一部を紹介しておきます。

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芸スポPlus:ジャニーズ
... 柳沢、正木、遠藤・高木・志賀の他、中村亘利(後に萩本欽一プロデュースの「CHA-CHA」でデビュー)・内海光司(後に光GENJIとしてデビュー)・江端郁己・江端郁世(江端郁己・郁世は、双子の兄弟)・藤沢裕介の10名にて結成。 ...
http://blog.livedoor.jp/geisupo/archives/cat_17237.html

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