中村紀洋のボーイズラブ小説一覧
- 少倶楽 中村紀洋 少年愛小説
驚きに思わず顔を上げたのが不覚、首筋にチクリとした痛みが走った。冗談抜きに、背骨が軋むんじゃないかと思う力でぎゅうぎゅうと抱きしめてくる龍之介に、苦しさと驚きで声も出せない。「あ、息詰めちゃダメ。声出していいんです。だからちゃんと息して」。 - サムライブルース 中村紀洋 BLコミック
自分の身に何が起こったのかわからず 茫然としているうちに、覆い被さってきた宇敷の唇が軽く触れて、薄い粘膜越しに感じた思いがけない体温の高さに胸がどきんと跳ねた。「待って。待ってよ啓ちゃん。僕が好き?嘘でしょう」。 - 嵐音 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
確かに、手応えがあった。安芸もまたストーブのない部屋で温かさが欲しかったのだろう。彼はそれを拒否しなかったが、身体は強張っている。最後のボタンを外すと達美は思いきってシャツを開いてみる。 - チェリッシュ 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
うなずくと、元浦はサングラスを外した。「なんだと!離しやがれ、ちくしょう!」。バーへ飲みに来ても、酒に酔って乱れた姿など一度も見たことはない。「ちびすけ言うな、この木偶《でく》!てか、そこどけよ。通れないだろっ」。 - エイトくん 中村紀洋 少年愛小説
運転手が聞いた。戸惑う俺を見て、口元に小さく苦笑を浮かべる。思い切り廣岡から身体を引き離して、手の甲で唇をぬぐう。「じゃあ、もう寝ぼけて純情な甥っ子を誘惑しないでよ。おやすみ」。飛は大きく吐息をつくと、楊虎の布団を剥いだ。 - LOVE YOU ONLY 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
「柚月が俺を?」。嶋田の唇が体中にキスを降らせる。魔物に魅入られた人間は、こうして恍惚のうちに魂を奪われるのだろうか……。「……、嶋田…」。どうやっても、振り向いてもらえないのなら。唇がやんわりと触れると同時に、濡れた舌が前歯をノックする。 - SUMMER TIME 中村紀洋 少年愛小説
視線をハーコンに戻したディロンは、わずかに眉を引き上げた。艶然と、悠然と、燦然とほほえんでシャルルはひと思いに俺に口づけした。ひんやりとした唇が引き結んだ唇に触れた時も、指先を動かすことさえできなかった。楊虎は毒突く。嶋田が低く笑った。 - 鉄腕!DASH!! 中村紀洋 BLコミック
低くつぶやいたかと思えば、二の腕を掴まれて引き寄せられた。「うっ、……うん」。頭の中がパニックになって、制御することのできない言葉が、次々と飛び出してしまう。俺は即座に身体(からだ)を起こす。「嘘つけ、今、くしゃみしただろ」。 - Love Me All Over 中村紀洋 BL小説
里希のサイズがこの男に着られるわけはないのに、そこにも考えが及ばなかった。俺はうなずき、ソファに腰を下ろす。くすぐるように、あやすようにシャルルが言う。 - 瞳の中のGalaxy 中村紀洋 BLコミック
「…いや、いい」。「うん、エッチだ」。背後から兄に裸で抱きしめられて、股間を弄《いじ》られて快感を得ているという信じがたい状況に、理性と常識がけたたましく警鐘を鳴り響かせた。「どこが?」。 - Made in Japan 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
「ア…?」。数日前にほんの一瞬かいだ、コロンの香りがする。ぜいぜいと喉を鳴らし、至近距離にある江南の端正な顔を凝視するのがやっとだ。ただ普通に患者を診察しているだけかと思ったから、これには驚いた。 - グッドニュース 中村紀洋 少年愛小説
「俺のファスナー、下ろしてくれ」。「掴むな、ンなもの!」。「……ごめんなさい」。どちらかを選べというのなら、考える余地もない。店の客を放ってはおけずに、静かに問いかけた。「……ありがとう」。「わかった」。 - ユメモ 中村紀洋 少年愛小説
かすれた声で言われて桐谷の頭にますます血が上った。江南は、篤臣の白いうなじに唇を押し当てて相(あい)槌(づち)を打つ。「なっ、な、なっ!」。「ッ……、んっ……!」。「うるせえな。好きだっつってんだろ。ガタガタ言わずに喜んだらどうだ」。 - 関ジャニ∞大握手会 中村紀洋 BLコミック
ようやく口を離してもらえ、僕は荒い息をつきながら、抗議の言葉を吐き出した。なめらかな舌で上顎の内側をくすぐられると、そんなところがそれほど感じるなんて知らなくて、鼻にかかった溜息が洩れた。 - Kyo to Kyo 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
愛瀬は頬を赤くして、上目づかいで零一郎を睨む。「そんなキス一つで強姦だなんて」。タクシーが走り出す。ビクンと、震える身体がスプリングを揺らす。「おまえが、死にとらえられてしまわないように。生を忘れないように」。 - 恋焼け 中村紀洋 BLコミック
亜生の誤解を解くわけにはいかず、かといって実際に付き合ったこともない彼女のことを、迂闊《うかつ》に肯定もできなかった。「それは皮肉か?」。寝起き独特のかすれた声で、訝しげに訊ねてくる琳に息をのんだ。 - ボク羽 中村紀洋 少年愛小説
「それは…」。露(あらわ)になった肌に彼の舌が這い、続いて同じ場所に噛(か)みつかれるようなキスをされた。「翔《しょう》君」。ふいに腕を引かれ、ベッドの上へどさりと投げ出される。痛みは薄らいだけれど、まだ苦しくて、このまま眠ってしまいそうだった。 - まごまご嵐 中村紀洋 BLコミック
「なぁ……俺、映画撮りにかかったほうがいいと思う。これ以上からかう気なら、本気で雪の中に出ていく」。わざと耳朶を甘咬みしながら問いかける。身じろぎ一つできずに、身体を固くしていると、先生が僕の耳たぶを突然摘んだ。 - ホムクル 中村紀洋 ボーイズラブ文庫
スラリとした鍛えられた男の体。料理を盛った皿をテーブルに並べる海月の横顔を見つめる信長は、珍しく真剣な面持ちをしていた。大きく目を見開いたまま、京は連のキスを受けていた。それも、相手は兄のように慕っている啓介なのだ。 - MIRACLE 中村紀洋 少年愛小説
友孝に向かって、バカだと連発しているのは自分のクセに!と言い返すつもりだった。「森、俺と一緒に生きてみないか?」。何か、怒らせるようなことをしただろうか?やっぱりなんにも触ってあげてないのに、俺だけがイクなんて言うから、不快になったんだろうか。
中村紀洋の詳細は、各個別ページにあります。中村紀洋についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から中村紀洋の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
おいしい時給とアパートから近いという理由で選んだファミレスのアルバイト。大学生の圭吾は、店長で色男の小泉の猛アタックに根負けして予定外の深夜勤務を引き受けることに。歓迎会の席で、圭吾は深夜シフトの佐々木から同じく深夜組の菅野と早瀬がある人をめぐった恋のライバルだと聞かされる。しかもその抗争に自分も巻き込まれると警告されて……!?
タイトル:深夜のファミレスは恋のるつぼです
著 者 名:藍川真冬
レーベル:七日間シリーズ
発 行 元:キリック
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中村紀洋の最新関連情報
ところで、このごろ、中村紀洋について興味を示すようになってきたこともありさまざまなホームページを見てみるようになりました。従来中村紀洋について大して知識がなかった点もありましたが、なかなかインターネットに記述がアップされているものですね。中村紀洋はたくさん検索されていることでしょう。中村紀洋についてささっと検索してみたところ、中村紀洋関係のページが山盛りあります。中村紀洋に関して取り上げている一部を投稿しておきます。
中村紀洋 最新ネット情報
Yahoo!プロ野球 - 中日 - 中村 紀洋 プロフィール・総合成績
おくりものに最適. 99 内野手 中村 紀洋 (ナカムラ ノリヒロ) プロフィール・総合成績. 条件別成績. 2008年6月22日11時2分更新. プロフィール. 生年月日. 1973年7月24日. 身長/体重. 180cm/92kg. 満年齢. 35歳 ...
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=11089
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スポーツナビ|野球|MLB|選手プロフィール|中村紀洋
メジャーリーグ,松井稼頭央,松井秀喜,中村紀洋,打席詳細,速報,MLB,大リーグ ... MLB > 日本人選手情報 > 中村紀洋. メニュー ... 中村紀洋. 1973年7月24日生まれ. 大阪府出身. 180センチ、92キロ. 右投げ、右打ち ...
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/05season/players/nakamura