小坂まさるのボーイズラブ小説一覧

  • キ・セ・キ 小坂まさる 少年愛小説
    まあ実際にやったら大問題だが、そっちのほうが理にかなっているような気がした。「先生は本当に敏感なんだな」。「うん」。優しくしてくれる氷室。「あ……」。
  • Pride♂the End 小坂まさる 少年愛小説
    「や……あ、あ……やだっ」。「…!!ちょ、おまえ、…ここ屋上だぞ!?」。「わかっとる。けど、あらためて言葉にしてもらうと嬉しいもんやねん。あれが、お前の剥き出しの気持ちやねんな?」。
  • STAR LIGHT 小坂まさる BLコミック
    口を閉じてろって、自分の口で塞ぐことはないじゃんか!思い切り叫んでやりたかったけれど、また口封じをされたら、たまらない。見慣れぬ男に、見慣れぬ剣。わざと耳朶を甘咬みしながら問いかける。「飛のバカ野郎!これを外しやがれ!」。「誰が邪魔してるのかな」。
  • Solitude〜真実のサヨナラ 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    至近距離で、司野はニヤリと笑ってそんなことを言う。「――だったのに……」。「し……司野……?」。連はいつもとは違うきつい口調で告げると、瞼を閉じて京に顔を近づけた。「正木っ!」。「それは…」。酔いのせいばかりじゃない。爆笑。
  • 旅人 小坂まさる 少年愛小説
    「大丈夫?」。「待って。待ってよ啓ちゃん。僕が好き?嘘でしょう」。「ううん、バカなんだ。俺が兄貴みたいにもてるはずないって解ってたのに舞い上がっちゃって、罠をかけた奴の思いどおりに動いちゃったんだよな」。胸を上下させながら、先生が言った。
  • 心に夢を君には愛を 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    贅沢な悩みだろうが何だろうが、自分はもうずっと悩み続けて、苦しんでいるのだ。制止を聞き入れて手を止めてくれたのはいいが、ちっともスポンジをくれない心に焦れた直が身体ごと振り返ろうとした瞬間、不意に背後から伸びてきた腕に動きを封じられた。
  • 雨のMelody 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    「そんなん、彼女とは別もんや。せっかく女の子から誘ってくれてんのに、断るなんてめちゃ失礼やんか。そんな鬼のようなことは俺にはでけへん」。
  • ビューティフル・ゲーム 小坂まさる BL小説
    「んん……ふ……っん」。獣の唸り声がサイファの唇から洩れる。いつもの楢崎に戻って安心だが、隅々まで見られてしまうのは嫌なのでないほうがいいかもしれないと渚は思う。恥ずかしい、と口の中で呟くように言うと、司野は右眉を皮肉っぽく吊り上げた。
  • 大阪レイニーブルース 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    「桜井さん、言ってることが矛盾してるよ」。素直になれない自分とは違い、自然な様子で彼に優しく接していた男が強烈に妬ましかった。思わず表情を歪めたハーコンを、ディロンが揶揄うように見つめた。
  • 真夏の夜は振り向いてはダメなのさ 小坂まさる 少年愛小説
    呆れたように笑いながら、篤臣はようやく顔を上げた。「リ・ブール社のパンフ忘れるなよ」。「あれ?」。どういう意味か分からなくて、眉を寄せ、樋口を見上げた。「……ああ」。「あ……今日は、もう……」。店の客を放ってはおけずに、静かに問いかけた。
  • MATCHY with O.A.I 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    「そんなつもりはなかったが、この際、ここでお前を喰うというのも、なかなか面白い趣向かもしれんな」。息がふれそうなほど近くに、きれいな青い瞳があった。「無茶言わないでってば……んっ……」。ああ、冬星さんがキスしてくれてるんだ。
  • ビートルーズ 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    「あっ…あっあっ、フッ、ウ…っ」。舌を絡めながら思った。彼が自分に興味がないならそれは仕方がないだろう。「ビール飲みます?それとも、先にシャワー使う?」。
  • 裸足のシンデレラボーイ 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    身体を密着させ、大日向が耳元でささやいた。うなじに押しつけられる江南の鼻面の冷たさに、篤臣はわけもなく胸がチリチリするのを感じた。「え?そうなんか?」。「お前を一目見た時から…、恋におちる予感がした」。青山がずっと見てきた微笑が。「いいぞ」。
  • ちびジュ 小坂まさる 少年愛小説
    「なんか、変なの」。「でも、図書館でしか幸太郎さんと会えないんだよ。どこで触ればいいわけ?」。ジェレミーは、近所のスーパーマーケット 「アズダ」で働くアルバイト店員だった。「わかった」。「なに嫌がってんだよ」。「あっ……」。
  • にのあいコンビ 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    「後悔してもいい。ううん、後悔なんかしない。おまえなら……」。不意に、俺は思う。照れ臭さと、憤り……二つが入り混じった、複雑な気分になる。逃げたくても縛られた足では、動く事も出来ない。
  • オレたちやってま〜す 小坂まさる 少年愛小説
    「な、なに言ってるんです?おれは、保科先輩の大好きな女の人じゃありません。勢いで変なことをすると、酔いが醒めてから、ウゲ…って青ざめますよ」。蚊(か)の鳴くようなハルの声に、ウィルフレッドは微苦笑した。「この方法が一番有効でな」。
  • 紅く燃ゆる太陽 小坂まさる BL小説
    「龍……」。一歩手前で中断された快感に、嶋田、と上げた抗議の声はかすれてふるえた。「もっぺん言ってみやがれってんだ!」。ぞくぞくと、悪寒に似たなにかが背筋を這い上がった。「それがあるんだねぇ」。
  • 仔犬のワルツ 小坂まさる BL小説
    「し……司野……?」。濡《ぬ》れている。「そんなに痛かったか?キスマークをつけただけだが」。「リ・ブール社のパンフ忘れるなよ」。すごく恥ずかしくて、枕でそこを覆う。寝惚けぐせバンバンザイだ。……男に媚びて生きていると思われているのなら、当然か。
  • Happy Happy Greeting 小坂まさる ボーイズラブ文庫
    刀馬は湯舟から上がると、冴が持っていた洗面器を取り上げる。鼓動が速くなる。優しい感触に、うっとりとしていたら、僕の唇の合わせ目を、ぺろり……と。口腔を濃密に舐めまわす熱い舌の、なめらかな動きを感じた。「ここだ」。
  • SIGNAL 小坂まさる 少年愛小説
    置いたままになっていたアタッシェケースからシステム手帳をとり出し、呆然と彼の一挙手一投足を見つめるばかりの薫を尻目にさっそく受話器をとり上げる。一葉は、少し考えて首を左右に振った。「さ……わる……?」。「愛瀬が、欲しい。……意味はわかりますね」。

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ボーイズラブ小説作品紹介


結婚相談所に勤めている由利は、入会希望として現れた美形外国人・ジャックを担当することになるが、その男は超電波系だった。誰もが振り返るほどの美貌とホテル王の息子という背景をもちながらも、彼の言動と行動はアヤシイものばかり。親交を深めたいと呼び出された料亭では、次の間に布団が敷かれている始末。「日本では、体を張って仕事をとるということがあるそうですね」――そんな言動とともに押し倒された由利は!?

タイトル:混線ラブノット
著 者 名:高月まつり
レーベル:アクア文庫
発 行 元:オークラ出版

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小坂まさるの最新関連情報

ところで、目下小坂まさるについて関心を示すようになってきたので何のかんのウェブサイトを見てみるようになりました。旧来小坂まさるに対してはそんなには存じ上げてなかった部分もあったけど随分サイトなどに記述がアップされているものですね。小坂まさるは沢山検索されているみたいです。小坂まさるについてちょっと調査していると、小坂まさるつながりのブログが多くありました。小坂まさるについて触れられているものの一部を投稿しておきます。

小坂まさる 最新ネット情報

ジュニア時代
「歌え!ヤンヤン!!」 にレギュラー出演. 小坂まさる (マチャル) 鳥越 晃. 山縣孝良 ... 「ジャニーズファミリー・裸になった少年達」より. 昭和47年初夏 としちゃん上京. その約1ヵ月後 マチャル タカ坊. 雑誌の募集で ヒロ坊 ...
http://jjsvip.fc2web.com/jr.htm

小坂真郷 - Wikipedia
小坂まさる(父親) 表示 ... 父親は元メッツの小坂まさる。 目次. 1 略歴. 2 人物. 3 出演. 3.1 バラエティ ... 「真郷」という名は、父親の小坂まさるの「ま」と歌手の郷ひろみの「郷」を足して名づけた。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/小坂真郷

岡田益男 東北鉱山の繁栄 ~小坂銀山~
... 現在の小坂町岩沢に小林与作という百姓がいた。 ... それがはしなくも領王南部公の耳に入ったので、藩の銅山方に命じて与作等の銀鉱石採掘と精錬の現場を取調べさせ、ききしにまさる宝の山なりというわけで、たちまち藩に取り上げのお沙汰が下った。 ...
http://www.kurikomanosato.jp/00x-50om-kaihatu-26.htm